プロファイルの診断テストの受験だけをお勧めしない理由

とてもよく聞かれる質問があります。

「自分はまだ、ウェルスダイナミクスの診断セッションを受けるのは早いかなと思っています。でも、早くプロファイルは知りたいので、診断テストだけ受けることは出来ますか?

 

テストだけを受けることも可能です。
ですが、私はお勧めしていません。

 

 

申し訳ございません。

 

 

診断テストを受けると、プロファイルで70ページ超、スペクトルで20ページ超の詳細なレポートが発行されます。

レポートを自分ひとりで読んで、ウェルスダイナミクスを活用出来るか?

かなりむずかしいと、私は思います。

なぜなら、ウェルスダイナミクスは単なる性格診断や強み発掘ツールではなく、戦略だから。

自分を知り、自分をどう活かすか。

その先のアクションプランまで用意されていることが、ウェルスダイナミクスの最大のポイントです。
自分を知ることが目的ではなく、自分を活かすことが目的です。

 

本当の”わかった”とは、行動が変わること。
膨大なレポートを読んだだけで実際に行動へとつなげていくのは、ウェルスダイナミクスの原理原則の深い理解無しには、かなりむずかしいと言わざるをえません。

「自分で読んだだけでは、よくわからなかった」
実際に診断セッションを受けてくださった方々は、みなさんこうおっしゃいます。

「昔、診断テストを受けたことはあるけれど…」という方。
診断セッションを受けて初めて、「なんだこういうことだったのか!」「初めて理解できた!」と驚かれます。
そして、「こうやって活かしていくのか!」と、ウェルスの奥深さにやっと目覚めるようです。

ウェルスダイナミクスは会社を興すレベル、つまりスペクトルレベルでいうと、緑や青のビジネスを目指す人向けに書かれています。
表現も、欧米チックです(笑)

自分の好きなことで起業したひとり起業の女性には、ピンと来ない内容も多いと思います。
大量のレポートを、読み切れない人がほとんどです。

 

そして何より!

人間というのは、自分のフィルターを通してしか、ものごとを見ることが出来ません。

たとえば、こんなことが起きたりもします。

 

 

実際のところ、テスト結果をまったく違ったように解釈している方は、かなり多いです。
自分なりの解釈、ですね…

 

そしてそれは往々にして、

「やっぱり私って、こういう人なんだ…」
「だから私はダメなんだ…」

マイナス方向のバイアスがかかっています。

あるいは、
「このプロファイルだから、こういう性格なんだ。
だからこれが出来ないのはしょうがない、やれないのは仕方がない」

出来ない言い訳・やらない言い訳に使ったり…

 

ああ、もったいな~い (>_<)

 

 

×バツ

 

 

 

 

「自分のプロファイルを知りたい!」

そう思う気持ちは、よ~くわかります。
診断テストを受ければ、自分のプロファイルを知ることは、すぐに!簡単に!お手軽に!!出来ます。

 

で?

で、どうします?

 

プロファイルを知るのは、なんのため?

活用するため、自分の仕事に活かすため、ですよね?

「自分はまだ、診断セッションを受けるレベルにない」
そう思っている人がプロファイルを知ったからといって、それを活用することが出来るでしょうか?

 

ウェルスダイナミクスは、本当に素晴らしいツールです。

“ムツコはさいきょうのつーるをてにいれた!!”

そう連呼したくなるくらい惚れ込んでいます(笑)

だからこそ、
「私のプロファイルは○○だった~」と、単なる性格診断のようにとらえられ、
「でも結局、あんまり役に立たなかった」となってしまうのは、

お客さまのお金もウェルスの価値も、
あまりにもったいない…

 

だから診断テストだけの受験は、私はお勧めしません。

ウェルスダイナミクスの原理原則をしっかり学んだ、認定プラクティショナーの診断セッションと一緒に受けられることを、強くお勧めします。

単に、8つのプロファイルのどれか、という結果だけでなく、プラクティショナーはチャートの形からも多くの情報を読み取ります。
さらにお客さまとお話をしながら、本当の望み、それを阻んでいるものは何かを分析し、プロファイルの強みを活かした解決方法をお伝えしていきます。

 

認定プラクティショナー

 

 

 

 

そしてさらに、起業家さんにはプロファイルだけでなく、スペクトル診断テストも合わせて受けられることを、強く強くお勧めします。
<注>ウェルススペクトルをお伝え出来るのは、シニアプラクティショナー以上の有資格者です。プラクティショナーはプロファイルのみとなります。
大野木は、日本で学べる最高水準のウェルスダイナミクス・コンサルタントに認定されています。

 

自分がどこにいるのか、現在地がわかり、
どこを目指すのか、目的地がわかる。

そして、まず何をやるべきなのか。
アクションプランが明確になる。

灯台のように、あなたの行く先を照らしてくれるもの。
それがウェルススペクトルです。

 

プロファイルだけでは2次元、平面です。
スペクトルという高さが加わって、3次元、立体になります。

自分はで、今どこにいるのか。

プロファイルとスペクトルレベル。
両方を知ることで、より奥行き深く活かすことが出来ます。

 

 

ウェルススクェア×スペクトル灯台

 

 

 

 

ムダにお金を使って欲しくない。

常々、そう思っています。

活かしてこそ!

消費ではなく、投資をしましょう。

 

 

ありのままの自分で成功する!

ウェルスダイナミクス診断セッション