欲しい金額を稼げない唯一の理由

「集客せずに集客できる」
「売り込まずに売れる」
「頑張らずに成功する」

心惹かれるキャッチコピーですよね。
裏返せば、「どんだけ”集客嫌い”なんだ~?!」ってことでもあると思うんですけど(笑)

巷にたくさんたくさんあふれている、そんなノウハウたち。

じゃあ、それってどういうこと?
具体的に何をやればいいの?

きちんと答えられるものって、どのくらいあるでしょうか。

 

『返報性の法則』とか、『ザイオンス効果』とか。
なんとなくわかった気にはなるけれど、ひとりになって考えてみると「それで私はどうしたらいいの?」となるような上滑りする言葉ではなく(笑)

  • 具体的でわかりやすく
  • 誰でもすぐにとりかかれる簡単な方法で
  • しかもきっちりと論理的

だから、「あとはやるだけ!」と行動に取りかかれるもの。

それがウェルスフィットネスです。

 

 

ウェルスフィットネス、富の基礎体力作り

 

欲しい金額を稼げない唯一の理由はウェルスフィットネスの問題であり、自分の内的価値の向上のために、まだ十分な投資をしていないからです。

内的価値が向上すれば、目の前にある富に気づけるようになります。
これは単にやるかやらないか、あなたの選択の問題です。

 

ウェルスフィットネス入門講座は、こんなロジャーの言葉からスタートします。
(ロジャー・ハミルトン:ウェルスダイナミクスの考案者)

「単にやるかやらないか、それだけだ!」
なんて言われても、それが出来ないから困ってるんだよって話ですよね(笑)

大丈夫(^^)/
ウェルスは、そんな根性論ではありませんから。

ウェルスダイナミクスは原理原則。

  • 具体的でわかりやすく
  • 誰でもすぐにとりかかれる簡単な方法で
  • しかもきっちりと論理的

「あとはやるだけ!」と、すぐに行動に取りかかれる明確な道筋を示してくれます。

 

原理原則には方程式がある

原理原則には、明確な定義と方程式があります。
だから再現性があります。

富の方程式


W = V  × L
富 = 価値 × レバレッジ

かけ算というところがポイントです。

高いレバレッジをかけることが出来れば、より多くの富を生み出すことが出来ます。
ですが逆に言えば、価値が1以下であれば富は減ります。
だからまずは、自分自身の価値を1以上に高めることが先です。

 

価値の10レベル

価値には、大きく分けて『内的価値』『外的価値』があります。

内的価値:自分自身の価値
外的価値:お客さまにとっての価値

値段がついているかいないか、とも言えます。
わかりやすいですね(^^ゞ

『内的価値』は売れません。
『内的価値』の土台の上に『外的価値』を作り上げて、はじめて『商品』になります。

『存在給』なんて言葉もあるようですが。

それは言ってみれば『内的価値』
プライスレスです。

この『存在給』と『商品価値』を混同しないでくださいね(^^;)
このブログを読んでいる人には、あまりいないとは思いますが(笑)

 

そしてさらに、『内的価値』は6つ、『外的価値』は4つに分類されます。

価値の10レベル

ここも、見事にきっちり分類されていますよね~。
見るたびにこの明確さに、ホレボレしみじみしてしまいます(^^)/

 

原理原則だから誰でも出来る

世の中にあふれるたくさんのノウハウや、それを教えるセミナーや起業塾にしても、『内的価値』『外的価値』、どちらか一方であることがほとんどです。
あるいは、「目的(ミッション)が明確になればうまくいく!」とか、「情熱さえあれば大丈夫!」のようにどれかひとつだけとか。

ウェルスの凄いところは、すべてを網羅しているところ。
しかも、わかりやすく明確に分類されている。

ということは、誰でも簡単に自分自身でチェックして、自分自身で改善していけます。

ムダにお金や時間や自分のエネルギーを、費やさないで済みます。
これって実は、ムダに自己肯定感を下げないってことでもあるんですよ(^^ゞ

しあわせフローがプラスにならないと、キャッシュフローもプラスになりませんから!

 

よくあるケース1

「好きなことを仕事にしたい!でも動けない…」という女性起業家さんに多いのは、『知識』だけが多いケース。

『情熱』『目的』が明確でない。
だからやる気が出ない。モチベーションが続かない。

「嫌われたくない」「自信が持てない」と、いつまでたっても行動できません。
そして、「まだ足りない」「まだ自信が持てない」と、あの資格この資格と『知識』ばかりを蓄えます。
でもそれは、学んでいる間はやらないで済むという「逃げの学び」

実際の経験を積まなければ学びは深まらないし、自信がつくこともありえません。
そんな人に必要なことは、

なぜ起業なのか。
起業を通して、どんな社会を実現していきたいのか。

自分の『情熱』『目的』を明確にすることです。

 

よくあるケース2

『知識』『情熱』はあるのに「集客できません」という人が学ぶべきは、『外的価値』という視点。

起業とは価値の提供。
お客さまへの貢献。

いくら『内的価値』を高めても、お客さまにとっての価値、『外的価値』という視点がなければ、ビジネスとしてはうまくいきません。

 

 

講座風景

 

 

ウェルスダイナミクスは原理原則

 
原理原則とは、すべてにおいて明確な定義があり、実証された方程式があるということ。

6つの『内的価値』がすべてそろったとき、フローが流れ始めます。
『内的価値』という土台の上に、『外的価値』を作ります。

すると何が起きるか?

「あなただから買いたい」と選ばれる人になります。

 

つまりそれって、

「集客しなくても集客できる」
「売り込まなくても売れる」

ということですよね(^^ゞ

 

まずは6つの『内的価値』を書き出してみましょう。

すると、どこで自分のフローが止まっているかがわかります。
何に取り組むべきか、明確になります。

【使える!ウェルスダイナミクス】で、このワークをやっていただくと、みなさん休憩も取らずに熱心に取り組まれるんですよね~(^^ゞ
自分の価値が明確になっていく作業は、とってもワクワクするものです!

 

Long-forお試しセッション

 

 

協会認定の【一日入門講座】で扱うのは、『内的価値』まで。

3カ月の継続講座【使える!ウェルスダイナミクス】は、その名の通り「使える!」レベルまで、ウェルスダイナミクスを自分の中に落とし込んでもらうことが目的です。

なので、『外的価値』のお話もしっかりします。
でないと、どうも「自分ごと」にならないんですよね、女性って(笑)

自分の今あるメニューはどの『外的価値』を反映しているのか。

チェックしてもらいます。

 

女性起業家さんがまずつまづくのは、「お客さま目線」
ここがなかなか腑に落ちない。ハラ落ちしない。

「お客さま目線」と言ってもばくぜんとしています。

それを具体的にわかりやすく表しているのが、4つの『外的価値』です。

 

セールスライティングにしろキャッチコピーにしろ。
「やり方」だけを教わっても、そう簡単に自分で書けるようにはなりません。

先生のやり方をまねるというのも、ひとつの学びの方法ではありますが、そういう徒弟制度みたいなやり方でいいんでしょうか(笑)

なぜそうなのか。

原理原則を理解すれば、自分で考えて、自分で書けるようになっていきます。
つまり、自分自身の内的価値があがるということ。

 

メカニックの私が、

「むつこはさいきょうのつーるをてにいれた!」

と思うほど、ウェルスダイナミクスにほれ込んだのは、

すべてにおいて、再現可能な明確な理論があるから。

 

女性というのは、どうもぼんやりと悩んでいます。
ばくぜんと考えています。

だから人生もビジネスも、がんばっているのにうまくいかない。

それは、明確な道筋を知らないから。
考える訓練を積んでいないからです。

明確な道筋を示し、自分の頭で考えさせてくれるもの。
それがウェルスダイナミクスです。

だからこそ、根性論ではなくこう言えます(笑)

これは単にやるかやらないか、あなたの選択の問題です。

 

 

3カ月全5回の講座で、「使える!」レベルまで落とし込みます。

起業というダンジョンの攻略本
【使える!ウェルスダイナミクス】

第4期は、夏頃開講予定です。
先行してご案内を希望する方は、こちらからご登録ください。

講座の詳細はこちらをご覧ください。

起業というダンジョンの攻略本~使える!ウェルスダイナミクス

 

 

これは単に押すか押さないか、あなたの選択の問題です。
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